福島市
AI 人流・交通分析システム


~ 人流・交通データで街を可視化 ~

本システムについて

まちなかの魅力と回遊性の向上のため、AIカメラを設置し、まちなかの歩行者等の通行量を年間を通して計測します。
人流データは、分かりやすいグラフや地図などで市のホームページ等に公表し、
事業者の皆さんの効果的な販促計画や出店計画など、様々なニーズに合わせてご活用いただけます。

お知らせ

お知らせ 2026年6月16日

AI分析精度向上対応完了のお知らせ

日頃より本システムをご利用いただき、ありがとうございます。
このたび、AIによる属性判定の精度向上に向けて実施しておりましたモデル改善作業が完了し、2026年4月1日の運用開始日まで遡って最新のAIモデルを適用したデータへの更新を実施いたしました。

全年齢区分における判定精度の向上を図り、特に18歳未満および65歳以上の判定精度を改善したことで、これまでよりも精度の高い分析結果をご覧いただけるようになりました。

これに伴い、一部の集計データや分析結果が変更となっております。データ更新期間中はご不便をおかけいたしましたことをお詫び申し上げます。

最新の分析データは、市民の皆様や事業者の皆様の活動、まちづくりの検討などにぜひご活用ください。
今後とも、本システムをご利用いただきますようお願いいたします。

活用事例

曜日や時間帯によって変化する客層を把握し、平日の最適な仕込みや陳列を検討したい。

活用事例①(PDF:378KB)

来街者の少ない時間帯等を把握し、次回イベント時の来場促進策を検討したい。

活用事例②(PDF:375KB)

車両が混雑している時間帯と場所を把握し、休日のお出かけ計画を検討したい。

活用事例③(PDF:392KB)

ダッシュボード

操作マニュアル ※本マニュアルの目次から各項目を選択すると、該当するページへ直接移動できます。 PC版(PDF:2.5MB) スマートフォン版(PDF:2.1MB)

Fukushima City Dashboardは、令和8年4月1日から通行量等を計測し、公表しています。

プライバシー配慮・セキュリティ対策

セキュリティイメージ

福島市では、本システムの運用にあたり、市民および来街者の皆さまのプライバシーを最優先に考えています。
AIカメラで取得するデータは、すべて個人を特定できない形で統計処理され、人流や交通の傾向を把握するための分析に利用されます。
利用目的の達成に必要な範囲を超えた取扱いは行わないこととします。
取り扱うデータは厳重に管理され、紛失・漏えい・不正利用等の防止に努めます。
また、取り扱うデータは、個人情報保護法など、法令等の定めに基づき、適切に取り扱うものとします。

よくあるご質問

個人は特定されますか?
AIカメラで取得するデータは、個人を特定する情報は一切含みません。年齢層や性別などの属性情報を用いた統計データとして分析されます。
どのようなデータを取得していますか?
歩行者や車両の通行量、属性情報(年齢層・性別など)を取得します。これらの情報を統計化し、まちの流れを把握するためのデータです。
福島市や委託先は、個人情報を第三者に提供することがありますか?
福島市及び委託先は、法令に基づく場合を除き、ご本人の同意なしに個人情報を第三者へ提供することはありません。
取得したデータはリアルタイムで見ることができますか?
「人流予測」タブでは、1時間前時点のデータを閲覧することができます。 ただし、1日のデータは集計処理を行ったうえで、翌朝までにダッシュボードへ表示されます。
人流分析と方向別人流分析の違いは何ですか?
人流分析は、計測ポイントを通過した人数を数えています。一方、方向別人流分析は、「どちらから来て、どちらへ向かったか」を計測しています。
  • 来た方向(IN)で1回
  • 向かった方向(OUT)で1回
のように計測するため、1人につき2回カウントされます。このため、人流分析と方向別人流分析では、集計される人数が異なります。 詳しい説明は、以下の資料をご覧ください。 方向別人流分析の計測方法について(PDF:351KB)