~ 人流・交通データで街を可視化 ~
まちなかの魅力と回遊性の向上のため、AIカメラを設置し、まちなかの歩行者等の通行量を年間を通して計測します。
人流データは、分かりやすいグラフや地図などで市のホームページ等に公表し、
事業者の皆さんの効果的な販促計画や出店計画など、様々なニーズに合わせてご活用いただけます。
下記期間中、本システムのAI解析サーバを停止いたします。
【サーバ停止日時】
2026年6月5日(金)17:00 〜 2026年6月8日(月)10:00
停止期間中はダッシュボードの閲覧は可能ですが、人流分析結果の更新が停止いたします。
なお、メンテナンス終了後に解析が再開され、停止していた時間帯の分析結果についても順次ダッシュボードに反映されます。
本システムでは、実際の映像データを活用しながら、AIによる属性判定の精度向上に取り組んでおります。
特に、18歳未満および65歳以上の判定精度について改善を進めており、より正確な分析結果をご提供できるよう、AIモデルの継続的な改善・調整を実施しております。
これに伴い、2026年4月1日の運用開始日まで遡って最新のAIモデルを適用するため、過去に公開した集計データや分析結果が変更となる場合があります。
最新モデルを適用したデータは、2026年6月上旬頃の反映を見込んでおり、反映でき次第お知らせいたします。
今後も、より精度の高いデータ提供に努めてまいりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。
曜日や時間帯によって変化する客層を把握し、平日の最適な仕込みや陳列を検討したい。
来街者の少ない時間帯等を把握し、次回イベント時の来場促進策を検討したい。
車両が混雑している時間帯と場所を把握し、休日のお出かけ計画を検討したい。
Fukushima City Dashboardは、令和8年4月1日から通行量等を計測し、公表しています。
福島市では、本システムの運用にあたり、市民および来街者の皆さまのプライバシーを最優先に考えています。
AIカメラで取得するデータは、すべて個人を特定できない形で統計処理され、人流や交通の傾向を把握するための分析に利用されます。
利用目的の達成に必要な範囲を超えた取扱いは行わないこととします。
取り扱うデータは厳重に管理され、紛失・漏えい・不正利用等の防止に努めます。
また、取り扱うデータは、個人情報保護法など、法令等の定めに基づき、適切に取り扱うものとします。